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タバコ喫煙と歯周病の関係 その4

2019.03.18

院長ブログ

こんにちは

稲沢市 山本歯科医院 院長山本です。

◎喫煙が口腔内に与える影響

タバコを吸っていると歯肉の腫れや出血が見た目上抑えられ、患者さん自身が歯周病に気づきにくくもなります。

実際に治療を始めても歯肉の治りは悪く(もちろん何もしないでいるよりは改善しますけれど)、手術を行ったとしても効果の現われ方が非喫煙者よりも低いのです。

しかも、治療後経過を追っていくと、喫煙者の歯肉は再び悪くなっていく傾向にあります。どうしてこういう事が起こってしまうのでしょうか?

また翌日のブログを。