口腔外科 親知らずの抜歯 歯ぎしり・顎関節症 口腔外科 口腔(こうくう:口のなか)、顎(がく:あご)、顔面ならびにその隣接組織に現れる先天性および後天性の疾患を扱う診療科です。一般に街の歯医者さんでは虫歯や歯周病など歯や歯ぐきの治療をメインに行なっています。しかしながら、口腔外科は顎や口腔内の粘膜、舌の異常などの疾患の治療が口腔外科の分野と言えるでしょう。 詳しくはこちら 親知らずの抜歯 「親知らず(おやしらず)」とは智歯といわれる歯で三番目の大臼歯です。成人前後の頃に歯列の一番奥から生えてくる歯で、真ん中から数えると8番目の歯になります。語源は昔、親知らずが生えてくる成人前後の頃には、親はすでに亡くなっていることが多く、親知らずと呼ばれるようになったと言われています。 詳しくはこちら 歯ぎしり・顎関節症 歯ぎしりやくいしばりとは、無意識に歯を強く噛み合わせたり、擦り合わせたりすることです。特に寝ている間に起こることが多く、顎や歯に強い力がかかります。顎関節症とは、顎や筋肉の痛み、口が開きづらい、顎を動かすとカクカクと音がするなどが主な症状の顎の関節と筋肉の病気です。 詳しくはこちら