お知らせ

【小児歯科】ムシバ菌を撃退するお菓子 その6

2019.01.22

院長ブログ

こんにちは

稲沢市 山本歯科医院 院長山本です。

生まれたばかりの赤ちゃんは歯が生えていないのでむし歯菌が存在していませんが、おうちの方(ご家族など)の口の中にいるむし歯菌が感染してむし歯になる可能性があります。

生後18ヶ月から29ヶ月頃までは『感染の窓』と呼ばれており、最もむし歯菌が母子感染しやすい時期と言われています。

この時期に口腔内に定着する常在菌のバランスが決定づけられるため、むし歯菌の感染を遅らせることが出来ればその後のむし歯リスクが減るということが報告されています。

むし歯菌の感染の原因はママやパパが口をつけた食べ物を与えたり、箸やスプーンの共有などご家族からの感染が大半を占めます。