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チョコレートでむし歯予防(キシリトール100%) その4

2019.02.17

院長ブログ

こんにちは

稲沢市 山本歯科医院 院長山本です。

〇チョコなのにむし歯を防ぐ理由

むし歯ができる原因はさまざまですが、大きな原因のひとつに「砂糖」があります。砂糖がお口の中に残っていると、歯の表面やすき間に住むミュータンス菌が糖質を分解して歯垢(プラーク)を作り出します。

食べ物を食べた後に歯磨きしないでいると、お口の中がねばねばした感じになったことがあると思います。

それはミュータンス菌が生み出したプラークのしわざです。プラークは糖を発酵させてさまざまな酸を作り出し、その酸が歯の表面を溶かして「むし歯」になっていくのです。