稲沢市の歯医者「山本歯科医院」は虫歯治療・インプラント・小児歯科・
ホワイトニング・口腔外科などに力を入れております。

初めての方、以前に通院されていた方、
メンテナンス(定期検診)を受けたい方は
新規初診予約の方用、24時間ネット予約受付中
※現在、当院で治療中の患者さまはお手数ですがお電話にてご予約ください。
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診療時間
09:00~12:30
14:30~19:00
※土曜日午前の診療時間は8:30〜13:00になります。

お知らせ
information

ホワイトデー

昨日はホワイトデー。
スタッフからいただいたチョコのお返しです。
妻にも同じものを渡しました。
いつも頑張っていただいている感謝の気持ちと共に。
お菓子の詰め合わせですが、高さが30センチくらいはあります。
お菓子を食べた後はキチンと歯を磨きましょう(笑)。
なんとこの箱は貯金箱にもなります。
500円玉貯金でもできたら、
かなーり貯まると思います。
挑戦してみます。

2006/03/15 | 院長ブログ

インプラント手術

昨日、土曜日午後は当院でインプラント手術
複雑な症例の場合は、元職場の先輩にアシストを手伝ってもらっています。
2方向からの目でより確実な処置が可能です。集中しすぎてしまうのも、もう一人いると適切なアドバイスがいただけます。
本当に助けられています。
終了後は一緒に一杯。
他の先輩・後輩も合流して楽しい晩餐でした。
うぅ、食べ過ぎの土曜日でした。。。

2006/03/12 | 歯科診療について

お墓参り

昨日(3/5)は1ヶ月半ぶりにお墓参りに行ってきました。
毎月行きたいと思っていましたが、2月は多用でサボってしまいました。
お墓を掃除して、きれいに拭いて、お花を供えて、ろうそくと線香に火をつける。
ぴかぴかになったお墓は誇らしげでした。
以前はお墓参りに行くと、
ご先祖様にいろいろと願い事をしていました(!)。
いやいやそりゃお門違いですよね。
そんなことも知りませんでした。
今はしっかり近況報告をして、
感謝の気持ちで手を合わせています。

2006/03/06 | 院長ブログ

院内新聞「おだいじに」19号

院内新聞の第19号を作成しました。
今までは受診した患者さんに手渡ししてきました。
今号からはそれに加えて、
ココからPDFで見れます。
約2ヶ月に一度、スタッフ皆で作成し発行しているのですが、積み重ねてきたら、あっという間に19号。早いものです。
チラッと見ていただき、
歯医者さんを身近に感じ、
記事の内容が少しでも皆さんの生活の役に立てばいいな、
と思っています。

2006/03/05 | 歯科診療について

春期の目標

当医院ではスタッフ皆の目標を季節ごとに設定し、待合室に掲示しています。
今は「春期の目標」として掲示してあります。
医院内での目標と、プライベートの目標を一つずつ。
役職と顔写真・氏名と共に載せてありますので、患者さんもスタッフの名前を覚えていただき、親近感を持っていただけるようです。
せっかく人前に出した目標はクリアしないと。
どんなコトが書いてあるかというと、、、、、、
当院でご覧ください(笑)。

2006/03/04 | 歯科診療について

ワールドベースボールクラシック

あまり最近、野球人気ではありませんが。。。
今月3日より国際大会「ワールドベースボールクラシック」(WBC)が行なわれます。
野球好きな私にはたまらないイベントです。
日本プロ野球もオープン戦が始まりましたし。
さて、注目選手はやはり「イチロー」です。
今回、松井秀樹や井口資仁らメジャーリーガーが辞退する中で、
イチローは積極的に参加を表明しました。
理由は、、、、?
インターネットの記事を見ると、
メジャーで味わう“差別”への反発があるようです。5年連続3割の金字塔を建てたイチローも、米球界に隠然と残る格差に悩まされ続けています。
イチローの今回の目標は、ジャパンのユニホームを着てアメリカ代表を打破することに尽きるようです。
「アメリカを破って優勝すれば、彼らの日本野球に対する認識も少しは変わるでしょう。イチローはそのような命題を背負って、今回に臨んでいると思います。今後、続々と現れるメジャーを目指す日本人選手の環境作りのためにも、ジャパンはメジャーを凌駕(りょうが)するほどの実力がある、と披瀝(ひれき)したいのでしょう」(記事引用
トリノ五輪で消化不良の私たちに夢を与えてくれるはずです。
頑張れ、ニッポン!!

2006/03/01 | 院長ブログ

歯科のメインテナンス

先日(2/19)に愛知県歯科医学大会の特別講演で山形県の熊谷崇先生の話を聞きました。
熊谷先生は予防、メインテナンス(定期健診)にとても力を入れています。
話の中で、歯科のメインテナンス率は日本では2%(!)であるのに比し、スウェーデンで90%、アメリカで80%、成人で年2回、小児で年3回はすでに先進国では常識になっているのです。
30年遅れた歯科医療と演者は言ってましたが、その通りかも知れません。
僕もできるところから、ウチに来ていただいた患者さんには、自分の「歯」の大切さ、歯科疾患はほとんど予防できること説明し、メインテナンスの重要性をお話させていただいております。
今後将来的に治療の種類によっては健康保険が使えなくなる可能性もあります。
痛くなったら歯医者さん、ではなく、痛くならないように定期的に歯医者さんでメインテナンスを受ける。
すでにそんな時代ですね。

2006/02/26 | 歯科診療について

「おやしらず」のはなし~4

親知らずの話も最後です。
では、絶対抜かないといけないのでしょうか?
そんなことはありません。
奥ですがきちんと磨けて、維持できれば大丈夫です。
他の歯がダメになったときに「移植」をするという可能性もあります。
(親知らずを抜いて、他の抜けたところに入れるのです。)
悪者にされた親知らずでもチョットいいところもあるのです。
ご相談ください。
余談です。
英語ではwisdom toothといいます。
賢くなってから生えてくる歯という意味です。
中国語でも「智歯」といいます。
でも、現代人には人によってはもともと親知らずが存在しない方もいます。
「賢さ」の進化なのでしょうか?退化なのでしょうか?(笑)。

2006/02/22 | 未分類

「おやしらず」のはなし~3

さて、悪者になりがちな親知らずに対する治療はどうしたらいいのでしょうか?
治療の中心は「保存治療」または「外科治療」になりますが、ほとんどの場合が「外科治療」すなわち、親知らずを抜く「抜歯術」が適していることが多いです。保存治療をしても症状が再発して抜歯しないといけない場合も多いのです。
患者様は「親知らずの抜歯」には不安を持つことが多いのですが、納得していただけるよう術式、術前術後の注意事項を説明します。抜歯術は口腔外科で研修してきた私(院長)がしっかり処置させていただきますのでご安心を。まずはご相談ください。
初診当日には特別なケース以外親知らず抜歯処置はいたしません。
炎症がある場合は消炎させ、説明後にご予約を取っていただきます。
もう少し「親知らず」続きます。

2006/02/18 | 未分類

「おやしらず」のはなし~2

さて、おやしらずの続きです。
正常にはえてきた親知らずでも、奥なので歯ブラシが届かず虫歯になったり、歯ぐきが腫れたりします。
ましてや、横を向いてはえてきて半分だけ頭を出している親知らずの歯ブラシなんて至極困難。
虫歯になれば治療は可能ですが、部位も悪くなかなか上手く処置できません。
また、さらに歯ブラシできないとむし歯や歯ぐきのはれも再発します。
体調が悪いときにも腫れてきたりします。
では、完全に埋まっている時はいいのか?
そうばかりではありません。
前の歯を圧迫して歯並びを悪くさせたり、前の歯の歯根を吸収(溶かす)したりします。
うーん、なかなかのヒール(悪者)ぶりです。
続きは次回以降に。。。。

2006/02/15 | 未分類

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